KaitVRから投稿した作品が

 

10月28日、29日に日本科学未来館で行われる国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2017)決勝大会に出場決定致しました。

 

ツイッターでは報告していたのですがブログの方ではご報告していませんでした。申し訳ありません…

今回、メンバーは1年生5人で筆者の鈴木以外、プログラミング未経験者でしたがそれぞれ作業分担、Unity公式のチュートリアルなどで力を身に着け何とか形には出来ました。

そして、IVRCといえば自作のハプティクスデバイスを使う事が恒例という感じですが、ハードウェア作成出来るには知識の量がかなり必要になります…

筆者が工業高校出身という事もあり、今回の大会ではハードウェアを担当する事になりました…(高校時代はソフト以外はあまり触れていませんでした。)

 

 

なで型+浮いているという・・・

本当に工業高校だったのか疑うレベルです。

自分だけじゃわからん!という事で高校のハードウェアに強い友達の力も借りてハードウェアは何とか完成しました。

この動画では血圧計をハックしてそこについているポンプとソレノイドを動かし、圧力センサを使用してどのぐらい締まっているかをUnityで取得する実験とサーボモーターを動かす実験です。

 

今は血圧計やサーボモーターを筐体に組み込んで最終調整を行っています。

話は最初に戻りますが、28日、29日に日本科学未来館で展示をします。他にも様々な大学から出展されており、1日では遊びつくせないほどの作品が展示されています。

学生たちが作り上げた作品を体験していってください!

 

最後に…キービジュアルをメンバーが描いてくれました!(描いた本人はまだ納得いっていないようです)