どうも、こんにちは。なかなかブログを更新できずにいた、ワキです。

さて、今回書くことはちょうど一か月前の記事で少しだけ触れました「VR技術者認定試験」について書こうと思います。

「VR技術者認定試験」とは、

■VR技術者認定講習会・試験とは?

いまや人間の創造的な活動にとってVRは必要不可欠なものになろうとしています.しかし,現在,この「バーチャルリアリティ学」を系統的に学ぶ場がほとんど存在しません.それが,当学会がVRを習得するための講習会を催し,また,VRを正確に習得したことを証する「VR技術者」を認定している所以なのです.技術が高度になればなるほど,また人間や社会との関係が増せば増すほど,技術を正しく理解することが肝要となります.この講習を受講し,この試験に合格することで,皆さんが社会の様々な創造的分野をリードしてゆく「VR技術者」として,世界の大舞台で活躍されることを期待しています.

引用元:日本バーチャルリアリティ学会, VR技術者認定試験

つまるところ、講習会で学んだ(独学でも可)バーチャルリアリティ学を正確に習得したことを認定する試験のことです。

認定試験は基礎の「セオリーコース」と応用の「アプリケーションコース」の2種類があり、認定試験の片方に合格すると「バーチャルリアアリティ技術者」に、両方に合格すると「上級バーチャルリアアリティ技術者」に認定されます。

今回、私たちの受けた試験は「セオリーコース」です。北脇含めKaitVRメンバーの数人は講習会から参加し、認定試験へ挑みました。

講習会から認定試験まで

まず、講習会ですが、「バーチャルリアリティ学」という教科書の内容を講義してくれます。形式は至って普通な講堂で行われる大学の講義でした。なので、前の方の席に座った方が受けやすいです。違うところと言えば、講義のスピードです。なんせ、約6時間で約130ページをこなすので、あらかじめ教科書に目を通しておかないと講義についていくのが大変だと思いました。

難しい、というより、覚えなければならないことが多かったです。

認定試験までに行ったことと言えば、講義の内容を自分なりにまとめたノートと教科書を読む事、過去問を解くことです。

手応えと結果

解き終わって感じたことは、時間には余裕があるが覚えきれていないことが多くあった、です。ほとんどが暗記問題なので1問に時間は掛けないで解けるのですが脳神経系をうまく覚えられていなかったのか、脳神経の絡んでいる問いを考えると脳神経が痛くなりましたね。

見出しには結果と書きましたが、8月上旬に結果が開示されるためまだわかっていません。が、体感では合格と不合格の境目あたりなんじゃないかと思っています。

結果はどうであれ、合格なら晴れてVR技術者、不合格でもVR駆け出し人として良い学習の機会を得られました。byワキ